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告知まで 1 …2006年 5月頃…

44歳になりたて


いつからか、みぞおちのあたりになんとなくジクジクした感じが続き、
近所のGPを訪ねました。
簡単な問診を受け、ピロリ菌の検査を受け、胃薬を処方してもらい、結果は陰性。
特に薬もなく、様子を見てくださいと言われ終了。
自分でも治ったような気持ちになり何事もなかったように過ごしていました。

オーストラリアでは患者が直接いきなり大きな病院で診てもらうことはできず、
まずGPと呼ばれる診療所で診察してもらい、
必要であれば専門医や総合病院に紹介状を書いてくれます。
ある意味いいシステムだと思います。
ガンであった私のような場合を除いては…。



【 その他のこと 】
もともとアレルギー体質だった私はこの頃急にアトピーが出だし、
指先から手の甲から腕へ、顔から首からデコルテへと、
身体の末端から中心に向かって症状が広がっていく感じでした。

中華街の漢方医に診てもらうと、免疫システムがおかしくなっていると言われ、
漢方薬を処方してもらいました。高かったです。
たくさんの苦い薬草と共に蝉の抜け殻も一緒にすり鉢で擦り、
専用のポットで煎じて飲んでいました。きもっ。





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Author:Y
胃ガン・乳ガン 6年生。
再発・再々発疑い。

X1・50・女子。
開腹手術しすぎてオヘソありません。

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