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告知まで 3 …2006年 年末… 

まだ44歳


食欲もあり、ビールも美味しい。
痩せることもなく、とっても元気です。
ただ、胃の痛みは激しくなるばかりで、常に憂鬱な気分。

胃薬も効かなくなり、じっとしていられない程に痛い時も。
地団駄を踏むような痛さ。そんな感じ。
痛さで夜中に目が覚める事も頻繁にありました。

早くちゃんと見てもらわなきゃと思いながらも、
明日、明日って引き伸ばしながら、年が明け…。

もう、涙目になるほど痛くなり、
いよいよ自分を誤魔化すことができなくなりました。

近所に日本人のGPがいる事を知り、
次の休みに行って胃カメラをお願いしようと、ようやく予約。
行動が遅すぎます。私。


胃がある人生最後のお正月をそれとは知らずに過ごしました。



【 その他のこと 】
真夏のシドニーで胃痛以外は毎日楽しく過し、
ホリデーシーズンなこともあり、パーティアニマル化。
2007年を花火とともに迎えました。

アトピーは治まりつつあったものの、もちろん治ったわけではなく、
自分では毎日鏡で顔を見て馴れているせいか、
顔のアトピーの状態がそんなに目立つものか分かりませんでした。

ある日、スーパーで買い物をしていると男の人から声を掛けられ、
あら、久々のナンパかしらって、オロオロドキドキしていると、
わけわからん宗教の勧誘でした。

『顔、辛いよね。ここに電話してね。気持ちが軽くなるよ。』って。

もう、逃げ出したい。ぶん殴りたい。
自分では治ったつもりでいたのに、酷かったんだ。

ナンパなわけないやん。
あー、恥ずかし。




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Author:Y
胃ガン・乳ガン 6年生。
再発・再々発疑い。

X1・50・女子。
開腹手術しすぎてオヘソありません。

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